運命の人は76歳

 

ご来訪ありがとうございます!


このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第25回目の今日は「運命の人は76歳」

成長したい方へのメッセージ記事です。

 

今日は勉強会に参加してきました。

 

なんと交通費が参加費の9倍!

内訳はどうでもいいのです。

 

交通費の安さで選んでなにが得られるのか。

参加費の安さで選んでなにが得られるのか。

 

トータルの金額が価値に見合っていれば

なんの問題もありません。

 

今回の勉強会は毎月開催されているそうですが

伺ったのは初めてです。

 

というのも、主催者と出会ったのが

今月だったから。

 

運命を感じたとでもいいましょうか、

社交辞令で終わりたくない、

この人には絶対また会いたい!と思ったんです。

 

直感を信じたのは正解でした。

 

もちろん学んだことを明日以降に活かしてこそ

かけた時間とお金に価値があるというもの。

 

学んで満足しないよう気をつけなければと思います。

 

この運命の人(と勝手に呼んでいる)は

第一印象はよくありませんでした。

 

今月とあるセミナーに行きまして

着いてみると、席は指定。

 

正直、隣の人を見てがっかりしました。

 

会場にはスーツを着た働き盛りの男性ばかり。

私のターゲットもたくさんいそう~なんてワクワク。

でも私の隣にはおじいさんが座っていました。

 

カーディガンにスニーカー、

コンパクトな斜めがけバッグ。

 

どう考えても私ハズレ席じゃん。

 

名刺交換をお願いしても

「ごめんね、持ってない」と返され

テンションは下がる一方。

 

そしてセミナーがスタート。

隣の方とのワークが多数ありました。

 

あれ?あれあれ?

 

このおじいさんが発する言葉が

どれも的を射ていて

解説も超詳しいんですけど!!!

 

キャッチコピーを作成するワークのとき

おじいさんが考えたコピーを聞くたびに

それ欲しい!と連呼する私。

 

なんでこの人ここにいるの?

 

この人どこで学んでるの?

 

一体何者?

講師よりよっぽどマーケティングのプロじゃないか。

 

聞けば年齢は76歳だそう。私の父より年上でした。

76歳でこんな頭キレッキレとか反則すぎるって。

 

名刺もないし何者かもわからない。

でもこのまま会えなくなるのは嫌でした。

 

次、どこで会えますかと尋ねたら

メール送るよと言われてその日は別れました。

 

ちなみに同日は

名刺をばら撒くように配る人も

一緒に仕事できそうなので連絡しますねと

言ってくるスーツの人はたくさんいました。

 

案の定、連絡なんてありません。

社交辞令なのわかってるから別にいいのだけど。

 

でも、おじいさんから連絡だけは

来なかったらどうしようと心配でした。

 

翌朝一番、

おじいさんからメールが届き、ホッ。

 

当たり前のことを当たり前にするって

やらない人多いですよ。

私だって100%できていません。

 

おじいさんは約束を守ってくれる人でした。

今日の案内をもらい、即参加の返事をしました。

主催者だったとは今日まで知りませんでしたが。

 

年齢や見かけで勝手に判断してしまって

情けないやら申し訳ないやら。

 

今日も結局正体不明のままでしたが笑

 

著名な高額勉強会で学び得たことを

全国各地から集まった人に教え、

皆から慕われているのがわかりました。

 

この人は運命の人だと思ったら

飛び込んでみるって大事です。

 

私は参加費聞きませんでしたし

たとえいくらでも参加するつもりでした。

 

スケジュールも本音をいえば厳しかったんです。

でも「今だ」と思ったから調整しました。

 

自分の直感を信じて。

 

これってただのギャップ萌えなのかな?

(使い方合ってるんだろうか)

 

戦時中生まれの方が時代の変化に対応しながら

貪欲に学び、講師として還元している姿は

本当にカッコよかったです。

 

こういう歳の重ね方は私の憧れです。

 

やらないなら、娯楽。