ひとりを愉しむ

 

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このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第6回目の今日は「ひとりを愉しむ」

商売をされている方へのメッセージ記事です。

 

あなたはひとりで外食するとき

どんなお店で何を食べますか?

 

焼肉でもフレンチでもお1人様OK!な人もいれば

ひとりで外食するのは気が引ける、という人もいるでしょう。

 

私は、抵抗なくどこでもひとりで行く方です。

ホテルでアフターヌーンティーを食べたり

1時間並ぶようなインド料理に行ったり。

 

ただ、ふらっと外食することは皆無なんですよね。

 

行きたいと思って調べていたお店で

あらかじめ行くと決めて予定を組んだときだけ。

 

ひとり外食も貴重なスケジュールなんです。

 

人生で食事をとる回数ってそんなに多くないでしょう?

お店選びに失敗したからって、

食べ直し!なんてできないじゃないですか。

 

貴重な1回の食事をしょうもない1回にしたくないんです。

 

自分では作れないような料理を体験したい。

そして、払うお金に見合うものを選びたい。

となると、必然的に高価格になりがちですけどね。

回数よりも満足度重視です。

 

そして外食でのマイルールが

料理の写真を撮らない。

 

だって、誰かに見せるために来てないから。

誰に見せるためじゃない、私がこれが食べたいから頼んだの。

自分の目を喜ばせてくれたらそれで満足なんです。

 

この撮影禁止ルールはひとりのとき以外、

家族、クライアント、友人と一緒でも一貫しています。

相手によっては長々撮ってる人もいますが、

私は気にせず食べ始めます。

 

何が言いたいのかというと、

自分を満足させることに集中しているんです。

誰かの反応気にしないんです。

 

ひとり外食に物怖じしない理由も、

誰か誘ってそのタイミングが合うのを待っていられないんです。

 

自分で決めたことを、自分のタイミングで動く。

それは仕事も同じです。

 

誰かに指示されるのを待ちたくなくて

誰かの反応次第で発する言葉を変えるのも嫌だから

私は独立するしかなかったんでしょう。

 

ときには悩むこともありますが、

自分の考えを1秒後に形にしたい私のような人間は

普通の会社員が辛すぎるんです。

 

孤独もまたいいものだと思いますし。

誰にも見られない時間こそ成長チャンス。

 

「ランチご一緒しませんか?」に応じることも

クライアントとの会食以外は無駄だとわかったのでやめました。

 

独立して商売人になったのに

いつもどこかで誰かとつるんでいる人っています。

それお金になっているのかな?

 

雑談だけで中身のない名ばかりの「打ち合わせ」。

そんなの娯楽の極みじゃないですか?

付き合わされる方はたまったものじゃありません。

 

そして、孤独に耐えられなくて会社員に戻る人もいます。

合わない人はそれがいいと思います。

 

商売人も会社員もどっちがいいとか、ないです。

能力発揮できて純資産増える方を選べばよい。

 

人とつるんでばかりで

孤独が辛いのを誤魔化しているなら合ってないよ。

 

自分の時間を大事にすると

相手の時間も大事にしたくなるから

安易に誘えないと思うけどな。

 

あなたは孤独になる覚悟を持ってやっていますか?

 

やらないなら、娯楽。