人の目が気になるときに試して欲しいこと

 

ご来訪ありがとうございます!


このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第15回目の今日は「人の目が気になるときに試して欲しいこと」

商売をされている方へのメッセージ記事です。

 

人の目、気になりますか?

 

私ここ数年本当に気になって

SNSでの身動きが取れませんでした。

 

沈黙を貫くSNSを見たクライアントからは

「やる気ないの?」と突っ込まれ

自意識過剰と言われることもしばしば。

 

でも、やりたくなかったんです。

 

やりたくないならやらなくていいのが

自営業者のいいところかな。

責任も伴いますが。

 

なぜ、そんな私がブログを立ち上げ、

情報発信を再開したかというと

 

きっかけがありました。

 

私は車を所有していないので

運転の頻度自体が少ないのですが

この夏、事故を目の当たりにしたんです。

 

交通事故の発生件数は

年間47万件(2017年)もあるらしいので

珍しいことではないのかもしれないですけど、

 

数秒前まで目の前を走っていた車が突如、大破……

 

当たり前が当たり前じゃなくなる瞬間を見ると

人生いつ何が起きるかわからない。

そんな在り来たりの言葉が頭をめぐり、震えました。

 

翌日、6年ぶりにツイッターを開設。

翌月、このブログを開設。

 

そして、SNSの友達削除。

 

「この人に見られたら嫌だな」と少しでも感じたら削除しました。

わかってます。失礼ですよね。

リアルでの付き合いに影響するかもしれません。

 

ただ、それを心配していたら

私はこれからも無難なその他大勢を抜けられない。

 

尖れと言われても、人の目が気になって尖れない。

それなら、尖れる場所を見つけて尖るしかないんです。

 

人の目が気になるときに試して欲しいのは

発信できる環境を自分で整えること。

 

 

どのみちSNSで繋がる殆どの方とは何年も会っていません。

 

削除した本人に会う機会があるなら、

そのときに「すみません。発信しづらくて一斉削除したんです。」

と謝ればいいやと。

まぁ、ほぼ会わないですよ。

 

それにね、削除するからって

その人に問題がある訳じゃないんです。

私が「私らしい」行動が億劫になると感じただけ。

 

削除の理由に好意も悪意も関係ありません。

自分のための環境整備です。

だから罪悪感は持たないで。

 

あと、

万が一の嫌がらせへの対策としては、

証拠を取ってスルーでいいでしょう。

(私もかつて乗っ取り被害に遭っています)

 

誰かの不幸を娯楽にする人は刺激が欲しいんです。

自分の人生がつまらないから。

そのまま歳を取ってもらいましょう。

 

人生の時間には限りがあります。

誰かの娯楽に付き合ってはいけません。

 

自分のために始めたSNSに

今までどれだけ縛られていたか気づきます。

狭い世界で悩む必要なんてないと。

 

人それぞれタイミングがありますから

今はまだ吹っ切れないという人は無理しないことです。

やりたいときはやればいい。

 

別に突き放してるつもりはなくてね、

 

誰かにやらされても「らしさ」は出ないので

自分で納得するまで待ちましょう。

 

私みたいにまずは匿名で始めてもOK。

いつでも本名に変えればいいのだから。

 

誰にも遠慮せず、自分の人生を生きましょう。

 

やらないなら、娯楽。