さあ、マスクを持って出かけよう

 

ご来訪ありがとうございます!


このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第18回目の今日は「さあ、マスクを持って出かけよう」

成長したい方へのメッセージ記事です。

 

突然ですがマスク、しますか?

 

花粉症の方は春は手放せないでしょうね。

これからの時期だとインフルエンザ予防かな。

 

私は花粉症ではありませんし、

インフルエンザ予防としては

そもそも人混みを避けているので

もともとマスクで外出する習慣がないのですが

 

このマスク、

なかなか良い使い方があるのでご紹介します。

 

「集中できないときは散歩するといい」

って聞いたことありません?

 

集中できないときっていうのは

余計なことを考えているんです。

 

今大事なのはその余計なことではないのに

どうしたら集中すべきことに時間を使えるのか。

 

私はスティーブ・ジョブズへの憧れもあって

真面目に散歩を実践していたひとりです。

 

でもそんなに効果を感じなくて、

住宅街を歩いてるせいかな?と

大きめの公園を歩いてみたり。

 

うーん、緑を見ても、

そんな変化を感じられなかったんです。

 

私の場合、ジムに行くか寝るかが

効果抜群なんですが、

 

そんなタイミングじゃないときにもできる

なにかいい方法ないかと考えていました。

それがマスク散歩です。

 

このマスク散歩、私は凄くよかったので

ご紹介させてくださいね。

 

まずマスクを付けて外に出る。

朝でも昼でも夜でもいいですよ。

リフレッシュしたいときに外へ出ましょう。

 

歩きながら、マスクの中でいいので

口角上げて笑ってみてください。

 

大丈夫、誰にも見えてないので思いっきり!

 

そしたら、背筋が伸びてきませんか?

猫背でいるほうが難しいと思います。

 

そしていつの間にか

ダラダラ歩けなくなってシャキシャキ足が出ませんか?

 

どんどん前へ進みながら

別に景色見なくてもいいんですけど

自然と上を見上げていることに気づくはず。

 

気持ちが整理され、落ち着いたら戻りましょう。

 

どうですか?簡単ですよね。

 

以前、心理学を仕事にされている方に

「口角を上げると悪いこと考えられないんですよ」

と教えてもらったことがあったんです。

 

さすがプロ、確かに口角を上げると

悪いことは考えられません。

 

ただ、パソコンの前でやっても

ゼロがマイナスにならないだけで

プラスにはなっていない気がして。

 

そこで、散歩と組み合わせてみたんですよね。

 

で、ひとりでニヤニヤしてると怪しい人だし

自分も恥ずかしいのでマスク着用。

 

身体を動かすことによって

口角を上げた効果がしっかり感じられました。

 

商談前にマスク散歩ができれば

最高なんでしょうけど

(ファンデが取れるので注意)

 

イマイチだった打ち合わせのあとや

無茶な仕事を依頼された帰り道でも

マスク散歩したら解釈が変わってくるんじゃないかな。

 

自然に口角が上げられる人は

マスクなしでもいいと思いますが、

 

私みたいに普段マスク習慣がない人は

マスクをすることが口角を上げるスイッチになるんですよね。

 

いつも口角上げよう、も

思い出したときは口角上げよう、も曖昧なので

習慣づけしにくいんです。

 

明確なアイテムで儀式化しておく必要があります。

 

マスクするときは口角上げる、と決めてください。

 

メイクが気になるなら

帰り道だけでも「マスク散歩」を習慣にしてみてください。

 

理不尽なこと言われてイライラ!なときも

思い通りにできなくてクヨクヨ~なときも

マスク散歩で感情を処理しながら歩いてください。

 

お守り代わりに鞄にマスクを1枚入れておくだけです。

嵩張らず軽いので、できるでしょう?

 

自分の集中力をコントロールできれば

仕事も人生も、もっと有意義になります。

 

やらないなら、娯楽。