達人レベルで人の顔が覚えられない

 

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このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第26回目の今日は「達人レベルで人の顔が覚えられない」

商売をされている方へのメッセージ記事です。

 

人が一生のうち

何らかの接点を持つ人は3万人だそうです。

 

多いですか? 少ないですか?

 

学校や職場、近所の人で 3,000人

親しく会話する人が300人

友人と呼べる人が30人

親友と呼べる人が3人

 

なかなか面白いデータですよね。

 

私のように自分で仕事をしていれば

顔は見たことあるけど話したことがない人がいっぱい。

 

「〇〇でお会いしましたよね~」なんて

突然言われることも。

 

あのー、

 

たいがい覚えていません。

 

私は達人レベルで記憶力が悪いです。

すみません。

 

覚えてくださって嫌な気はしませんし、

申し訳ない気持ちになるんですけど

かといって記憶力も今以上に鍛えられません。

 

たまたま駅でクライアントを見つけて

声かけたら別人だった、なんてこともありました。

 

その時は、恥ずかしさより

万が一本人だったら失礼だという気持ちが勝って

スルーできなかったんですよね。

 

人違いしたところで罰金取られる訳じゃないし!

開き直っていますね。はは。

 

自分が記憶力ゼロなので、

起業当初から覚えてもらうために

アレコレ試してきました。

 

そのなかで良かったのが色です。

 

どこにでもいる顔&背格好なので

TPOに合う範囲でコーポレートカラーのものを

起業当初から意図的に纏うようにしてきました。

 

顔の違いっていっても

人間の顔は、目は2つだし鼻は1つなんです。

 

各パーツの大小や角度なんて微差じゃないですか。

 

家から一歩外へ出れば

75億種類の顔と出会う可能性があるんです。

 

そのなかで、見たことある!と

なるかならないか。

 

目を三つにするのは困難だけど

服や持ち物で決まった色を取り入れるのは

簡単ですよね。

 

毎日何かしらの服は着るし、靴も履きますから。

 

いつも似たような印象になるのが嫌なら

少し取り入れるだけでいいんです。

私も真っ赤なスーツは持ってません。

 

着たい服を着てもいいんです。

どこかに取り入れることで

見る側の印象が変わります。

 

それとは反対に

私が覚えていて、

相手が忘れている場面にも出くわします。

 

自分が忘れやすいので、不思議とショックではありません。

まだまだ、その程度なんだなぁと

自分のモチベーションに繋げるだけ。

 

そんな、たぶん覚えてないだろうなぁという相手に

声をかける際に気を付けているのが

「〇〇でお会いした藤田です。」と言うこと。

 

年間何千人、何万人とお会いされている方に

名乗るだけで思い出せというのも無理な話です。

よっぽど変わった名前じゃないとね……。

 

以前お会いした

場所や会合名、誰と一緒だったなどの状況も含めて

ご挨拶するようにしましょう。

 

向こうも思い出せるかもしれないし

それが無理でも、

覚えていたこちらを好意的に見てくれます。

 

そしたら次はかなりの確率で

覚えてもらえると思いませんか?

 

私自身、記憶力なくて落ち込むことはしばしば。

 

おかげで、自分が忘れられないために

どうすればいいかを考えられたし、

 

忘れられたときも恨む気持ちを持たず

どうやったら良い関係を築けるか、を

試行錯誤することができました。

 

できないからわかることがある。

できないことは強みにもなるんですよね。

 

やらないなら、娯楽。