オフの時間こそ好感度

 

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このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第27回目の今日は「オフの時間こそ好感度」

商売をされている方へのメッセージ記事です。

 

タイムイズマネーだけど、

運動不足解消もかねて

1~2駅くらいなら徒歩移動もします。

 

歩く速度だと

周りをじっくり観察できますよね。

 

草木が秋らしくなってるなぁとか

ここにこんなお店できてたんだとか。

 

先日、進行方向に

すごく大きな声で電話してる男性がいましてね。

 

通話内容まで詳しくわからないけど

どう見ても怒ってる感じでした。

タバコを吸いながら。

 

あぁ、メンドクサイな

不快感って伝染するんですよね。

 

せっかく気分良く歩いてたのに近寄りたくない。

反対車線歩こうかなと思ったとき、気づきました。

 

その男性は、

最近オープンした美容院の前で

電話していたんですが

 

その美容院のチラシが自宅ポストにしょっちゅう入っていて

特徴的な帽子男の似顔絵が描いてあったんですね。

 

同じ特徴的な帽子を被った目の前の男性は

本当に似顔絵にそっくり。

 

この人、オーナーさんじゃん。

 

駐車場もない都心ですし、

通販やオンラインの商売でもないですよね。

美容院なんだから。

 

その地域の人に愛されなければ成り立たない商売で、

路上でタバコ吸いながら大声でお怒りの電話しちゃう?

 

記憶力が達人レベルにない私でさえ

チラシの絵を覚えているんだから

なかなかの宣伝効果ですよね。

 

まぁ、逆宣伝になった訳ですけども。

 

なぜ店内で電話しないの?

店頭にある灰皿は自分のためだったの?

 

自覚ないにも程があるというもの。

 

どこに行こうが何をしようが自身が看板なんです。

 

看板にはオンオフなんてありません。

24時間365日見られてますよ。

 

SNSとか店に入ってきてくれたときだけ

ニコニコ丁寧な対応していてもダメ。

 

見込み客は外にしかいませんからね。

 

近隣の住民から

好感持ってもらうことに神経使わなきゃ。

 

ってね、

 

何でこんなに

口酸っぱく繰り返しているかというと

 

私が身をもって経験したからなんですよね。

 

オフのときに気が緩みまくった態度で

失敗したことと

 

とあるオーナーのオフの態度を見て

顧客になった実体験があるから。

 

すっかり忘れていましたが

(記憶力が達人レベルで悪いので)

思い出すと顔から火が出そうです。

 

長くなるので続きは明日書きますね。

 

やらないなら、娯楽。

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