情報交換という名の営業活動

 

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このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第31回目の今日は「情報交換という名の営業活動」

商売をされている方へのメッセージ記事です。

 

今日、先日名刺交換した方から

「情報交換しませんか?」というメールが届きました。

 

当然ですが、丁重にお断りしました。

 

営業させてください、ってことですから。

 

まず全く興味ない。

話を聞けば興味が出るかもしれないが、

それは営業トークにはまったってことです。

 

もちろん本当に必要なら買うべきだとは思います。

 

でも、今なにも困っていないんです。

時間を取られてまで応じる必要が

どこにあるんでしょう。

 

優先順位として、お金をいただいているクライアントに

精一杯応えるほうが先なんです。

 

情報交換ってなにを話すつもりなんだろう。

 

今まで私も散々失敗しましたよ。

 

一方的な営業マン。

無料でノウハウ聞き出そうとする人。

目的なしで暇つぶしパターン。

 

無償で時間奪われるなんて断固拒否。

 

自分の話がしたくて時間をもらう、って

自覚あるんだろうか。

 

少なくとも私は

相手のメリットを提示できない限り誘えません。

 

メールでも同じ。

無料でなにかを解決してもらおうって

どういう思考回路なんかね?

 

私は、

有益な情報は仕入れだと思っているので

時間もかけるしお金もかけます。

 

だからこそ、

無駄な情報に触れたくないんです。

特定の誰かにだけ有利な偏った洗脳入れられると

道を誤りますからね。

 

自分を求めてくれるクライアントが大事だからこそ

安易な仕入れはしません。

 

そうやって情報に向き合っていると

無料で教えて!なんて、簡単には言えないはずなんです。

 

この部分の価値観が合わない人とは

付き合えないなと思いますね。

 

あと、タイムラグも気にします。

 

初対面でも、ものすごく話が盛り上がって

その場で具体的な仕事の話になるならいいんですが

 

連絡が翌日でなく、

なぜか「情報交換」と言い出す場合は

大した縁じゃないと切り捨てます。

 

ただ営業先リストに入ったんだなぁとガッカリするだけ。

 

ここまで読み返したら

我ながら、とんでもなく上からな文章でしたね笑

 

別に驕っているつもりはなくて、

ただただ自分の時間を大事にしたいだけ。

 

時間だけはどうやっても増えないのですから。

 

私の場合、嫌われたくない気持ちよりも

不本意な要望に応じたくない気持ちのほうが

ずっとずっと上なんです。

 

せっかく独立したのであれば

自分の人生を生きると決める。

 

やるもやらないも自分の判断でいいんです。

嫌なことは断りましょう。

 

ただ、どこでどう繋がって再会するかはわかりませんので

断り方には気を付けるようにしています。

 

くれぐれも感情に任せて

不必要に人を傷つけることのないようにしましょう。

 

目的は自分の時間を守ることです。

 

やらないなら、娯楽。

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