繋がらない電話

 

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このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第36回目の今日は「繋がらない電話」

商売をされている方へのメッセージ記事です。

 

週明けの月曜日。

仕事が一気に動き出すタイミングですね。

 

週末に用意していたメールを朝に一斉送信し

その後は修正とメール対応に追われ

 

珍しく電話もひっきりなしにかかってきました。

 

電話嫌いなんですけどね笑

 

電話対応無しの法人もあるくらいですが

私は自分も電話したいときがあるので

そこまで思い切った決断はしません。

 

すぐに確認したいことさえ

チャットワークにコメントして

ただひたすら待つのみ……って耐え難いと思う。

 

性格的なものかもしれませんが、

せっかちには厳しいです。

 

私の知る範囲だと、クライアントの経営者も

せっかち割合は高いように感じます。

 

そもそも、

考えたことをすぐ行動に移しちゃう

(移さずにはいられないともいう)

 

そういうフットワークの軽さがあるから

経営者になるのではないでしょうか。

 

私は今のところ

電話無しなら取引したいとは思わないなぁ

 

あまりいい思いをして来なかったからでしょうけど

自分では選ばないです。

 

クライアントの指示で印刷通販も

利用することがありますが

 

フリーダイヤルを堂々と載せてあるけど

待てど暮らせど繋がらない会社、あります!

 

問い合わせフォームも返ってきたり来なかったり。

 

それでも成り立っちゃうんですよね。

価格が魅力的だから。

 

私はサポートセンターが繋がらないとわかってから

本当に発注するのが嫌でした。

 

仕様の確認や相談もできず

途中で変更やキャンセルができない。

 

そのありがちなロスをなくし

徹底して効率を求めたからこそ

低価格が実現しているんですけども。

 

とはいえ

発注する私の責任は変わらないんですよね。

 

でもすぐにストレスは消えました。

 

なぜなら、

表には出ていない、別の番号に電話するようになったから。

 

なぜその番号を知り得たのかというと、

 

偶然なんです。

再現性がなくすみません。

 

たまたまトラブルがあって

通販会社から着信したことがありまして

 

どうやら問題があったときに、

顧客に連絡する側の窓口のようでした。

 

すかさず登録!!!

 

公開されていない番号ですから、

かければ高確率で繋がるんですよね。

 

良くはないんでしょうけど

サポートセンターと同様の対応をしてくれますし。

 

さっきその窓口の番号でググってみましたが

それらしいものは出て来なかったので

きっと皆知らないのでしょう。

 

問い合わせできないとわかっていて

それでも発注できる方ってどんな層だろう。

 

以前取引のあった街の印刷会社の話ですが

 

通販会社の2倍以上の価格で受注して

自社で刷らずに発注してるって言ってました。

 

万が一失敗してもマイナスにならないようにって。

 

うまくいったら利益、うまくいかなくてもゼロ。

なんだか賭けのようですが

失敗を想定しての発注でなければ難しいですよね。

 

やらないなら、娯楽。