ご縁に感謝ハガキって意味あるの?

 

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このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第38回目の今日は「ご縁に感謝ハガキって意味あるの?」

商売をされている方へのメッセージ記事です。

 

昨日ポストの中身について

書かせていただきました。

 

要約すると、

最初に必要と不必要を分け、

不必要を捨て、必要をチェックするのだけど

 

必要のなかにも

優先順位があるという話でした。

 

1、請求書や入会している会合の案内

2、面識のある人からのお礼ハガキやお手紙等

3、購入歴のある企業からの案内

4、購入歴はないが検討したい案内

 

このなかで、書かなかった2は

御礼や情報提供(ニュースレター等)がそれにあたりますが

今日は御礼ハガキについて綴りたいと思います。

 

商売をされている方なら

どういうものか説明するまでもないですよね。

 

会合やセミナーに行って名刺交換すると

1週間以内に届くアレです。

 

「先日はご縁いただきありがとうございます!感謝!」って

筆文字なんかで書かれた手書きのハガキ。

 

交わした会話について触れてある内容もありますが、

当たり障りのないものも多いです。

 

お手紙の形をしながら

売り込み文句の書いていない「忘れないでね」広告。

 

正直言うと、私は記憶力が悪いので

大勢いるなかで1回会って話したぐらいじゃ

写真が載っていようと忘れています……。

 

すみません。

 

こういうハガキを送ってくる人が苦手なんですよね。

 

よくあるのが、初めて同じ空間にいただけで会話もしてないのに

帰り際になると名刺だけでも~と換したがる人、

ウザいですよね。

 

ひとつでも多くリストが欲しいだけで

私に興味はないんです。

 

リストは買ったら高いからね。

 

人数の多い場所に出かけて

沢山名刺貰って沢山ハガキ書くのって

自ら悪評広めてるだけな気がするなぁ。

 

私もこの仕事をやってるので

御礼ハガキに関する知識はあります。

やったほうがいいと繰り返し学びました。

 

でも自分で出したことは1度もありません。

 

いくら御礼ハガキが正しいと言われようと

違和感が拭えなかったんですよね。きれいごとかな?

自分がもらいたくないものは渡したくない。

 

私の経験上、

また会いたいと思って、実際にまた会う方は

絶対こういうハガキを送って来ないんですよね。

 

私は仕事の質や自分の成長のために、

本当に尊敬できる人とだけ繋がりたいんです。

 

リアルな場で数集めに走ったら

絶対に繋がりたい人の存在に気づけない。

 

最近はリスト集めと判断したら

名刺切らしちゃって、で逃げるようにしています。

 

あーあ、書いちゃった。

 

実際クライアントも御礼ハガキを出されているので

このブログ見られたら刺されるかもしれないけど!

 

興味のある場所に積極的に出向いて、

2度3度顔合わせれば嫌でも覚えるんですから。

そこで興味ある者同士の会話をすれば忘れません。

 

話し始めたら盛り上がっちゃって

そういえば名刺渡してなかったですね、で出すくらいが

ちょうどいいんじゃないかと思います。

 

こういうのが「ご縁に感謝」に値するんですよ。

 

まぁ、この段階までくると

ハガキを送り合ったりしませんがね。

 

やらないなら、娯楽。