ジムに通い続ける方法

 

ご来訪ありがとうございます!


このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第41回目の今日は「ジムに通い続ける方法」

健康についてのメッセージ記事です。

 

朝から山へ行き、昼食はバーベキュー。

 

久しぶりに腹の底から笑いまして、

ここ最近のアレやコレが全部吹っ飛びました。

 

笑うっていいですね。

笑いながらネガティブなことって考えられないし。

 

心にも身体にも効果があるそうですが

私が冷めてるのか、普段なかなか笑えません。

 

家でひとりのときは比較の対象がないけど、

 

映画館でワッと笑い声を聞くたびに、

え?いまの面白いやつ?

自分の解釈ズレてるのかな、って心配になるんです。

 

だいたい終始無表情で観るし

せいぜいニヤニヤ……くらいが精一杯。

 

他人を笑わせるのって簡単じゃないですよね。

 

今日ご一緒した方々は

笑いに関するプロの方ではないのですが

誰も悪者にせず、その場を明るくできる方。

 

そんな才能をお持ちの方に囲まれて

これだけ笑わせてもらって、タダだなんて。

私、ホント人に恵まれています。

 

笑い転げたバーベキューを終え、帰宅。

 

帰ってからもこのポジティブ思考は続いていて

(笑いには持続効果がある!)

このまま寝ちゃったらいい夢見れそう~

 

だけど!

 

勢いで着替えて

 

出発。

 

行き先はジムです。

週末しかまとまった時間が取れないのと

やっぱり食べ過ぎたしね。

 

私はもともと運動好きではありません。

 

できればしんどいことはしたくないし

隙あらば怠けたい生き物。

 

疲れてるし眠いし洗濯物増えるし

仕事あるし家事あるし本読みたいし

今日行く理由ないし明日も開いてるし……

 

言い訳はいくらでも出てきます。

 

でもメリットがわかるから

疲れていても面倒でも

ジムは意地でも継続したいんです。

 

だから言い訳を発しながらでもいいから

手を動かすようにします。

 

兎にも角にもスポーツウエアを着てしまう。

 

そしたら、

 

汗もかかず、

ちょこっと着て洗濯するなんて!

 

着用回数も永遠じゃないのに

役立たないまま生地だけ傷むなんて!

 

と、もったいなくてたまらなくなって

外に出るんです。

 

今日はトレンチコートを羽織りましたが

短パン&タイツは隠せません。

 

この格好で行ける場所はジムだけ。

 

他の場所へは行けませんから

自動的にジムへ行くことができます。

 

そしてとりあえずジムに行ってしまえば

(防犯カメラもあるし)動くしかないんですから。

 

このやらされてる感が、本来は嫌いなんですけど、

「嫌ならいつでもやめていい」

と自分に許可してますので辛くありません。

 

今日はこのメニュー。

1.ランニングマシンで10分歩き

2.マシンで筋トレ(レッグプレス、チェストプレス、ラットプルダウン、トーソローテーション、シーテッドレッグカール、ヒップアブダクション、アブドミナルクランチ)

3.ランニングマシンで1時間走る

 

目的は脳を鍛えるため。

もともと運動なんて無縁の人間なんです。

だから、その不精癖を受け入れて

手は動かすけどなにも強制しない。

 

どうしても無理なら身体が拒否するはずですよね。

拒否したらそれも受け入れる。

 

最初の歩きの時点で嫌になって帰ったこともありますし

マシンの種類を増やしたり減らしたり変えたりもしますし

走らず歩きながら読書していることもありますし

着替えただけで終わった日もあります。

 

でも9か月続いています。

運動っていいなと心から思っています。

 

朝からのポジティブがさらに引き延ばされて

今日は一日エネルギーが漲っています。

 

誰かから与えられたラッキーは棚ぼた。

恩恵は充分に享受しつつも

自分のコントロールは自分でやるしかない。

 

やらないなら、娯楽。