ツイッター備忘録 2018年9月7日~9月17日

 

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このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第42回目の今日はツイッター備忘録です。

アップ期間:2018年9月7日~2018年9月17日

 


近所でディフェンダーを見かけた。私は車の所有欲が全くないのだが、プロダクトとしての興味はある。住宅街を徐行運転していただけなのに、溢れんばかりのオーラが凄まじい。強さこそ至高だと思わせてくれる。

森瑤子さんの本の影響で、サバイバル能力のある男性こそ真のイケメンだと信じて疑わない。

 


外食の料理なんて写真撮るほどのものじゃない。なんのための記録なの?検索すればいくらでもネットにあるのだから、わざわざメモリの無駄遣いしないで。
記録なら、熱いうちに食べて会話楽しんだ後に一緒に来た人と撮るべき。
何を食べたかなんてあなたの歴史ではないよね。残すべきは誰と行ったかだ。

 


嬉しいとき、鏡を見よう。
一緒に祝う気持ちで褒めて。幸せを噛み締めるために。

イライラするとき、鏡を見よう。
怖い顔でビックリした?そんな自分嫌でしょ、冷静になって。

不安なとき、鏡を見よう。
変顔しちゃえ!笑うってパワーだよ!

イヤ~な電話も鏡を見ながらだとうまくいくから不思議。

 


美人でもなければ健康でもなく考え方も不自由な人が、

自然派やエコ、スピリチュアルを堂々と主張してくるのが苦手。

結果が伴ってないのに自覚ないの?

素敵な人にはこっちから「何かやってるの?」って聞くよ。

洗脳され食いものにされ孤立までして主張…

やるなら身の丈に合った娯楽程度でね。

 


超絶気に入った物だけに囲まれて生活したいので、付き合いやその場の雰囲気で何かを買うことはない。
例え1円であっても得るためには信用が要る。その信用のために煩悩に勝ち、約束を守り続けているのだ。
ねぇ、それ本当に交換するに値する?
信用の集積を有意義に使えないのは自分にも相手にも失礼。

 


お気に入りの傘を使いたいから雨降らないかな?とワクワクするも一滴も降らず、干からびきって晴れを愉しむ術を身に付けた途端、滝のごとく土砂降り。

うん、うまく例えられた。
欲しいときに手に入らず、忘れた頃に抱えきれないほど与えられる私の人生。嬉しいけど、もうちょっと小出しでお願い…。

 


「既にやっている」って声高に言うけど、そういう人の行動のほとんどが応急処置であり、ただの対処療法であることを知っておいてほしい。可視化されたものだけに反応するだけで、本質とは別のところで動いている。
疑問を持ち、仮説を立てて、黙ってやり続けてる人が結果を出す。それが任せられる人。

 


日本の降水日数は年間平均120日で、3~4日に1日は雨ってことでしょ。使用頻度を考えたら傘というアイテムにもっとこだわってもいいはずなんだが。
私の愛用傘は槙田商店。創業150年超の長寿企業だし応援したい気持ちもあるけど、何より質が高くて素晴らしい。それ高級品でしょ!って即バレするレベル。

 


これが永遠に続かないかなーなんて思った昨日。
何か特別なことがあった訳じゃない。いつものように子どものお弁当を作り、ジムへ行き、仕事する至って普通の日。

家族がいて健康な身体があり認めてもらえる仕事がある。

どれも当たり前じゃない。
目の前の相手に最善を尽くそう。それしかできない。

 


どこに行っても一番年下だったのが、いつの間にか世代交代。恥ずかしいことだが、年下から教わることに抗っていた時期があった。年齢=リスペクトの対象ではないと散々主張してきた癖に。

年齢という数字に意味はない。異なる視点や環境、経歴を取り入れたいかどうか。成長したいから謙虚でありたい。

 


コピーもデザインも写真も完成品というものは存在しない。

時間が無限なら可能性も無限だが、そんな制約のない仕事はない。

時間と予算の制約のなかで淡々と作り

最善だと判断したものを出すだけ。

素材を見極め、どう活かし、どこで線引きするかはセンス。

そのセンスが価値でありフィーになる。

 

以上。10日分でした。

 

とにもかくにも継続すべし。

 

やらないなら、娯楽。