私がコスメカウンターで買う理由

 

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このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第43回目の今日は「私がコスメカウンターで買う理由」

美容についてのメッセージ記事です。

 

化粧品もメイクも大好きですが、

好きなものが似合う、とは限らないんですよね。

 

心の声のままに買ってみたはいいけど

想像していたのと全然違ったり

似合わなくてショックを受けるなんてことも。

 

なりたい自分となれる自分が違うのだなと

痛感しまくりのアラフォーです。

 

一度きりの人生、好きな格好するんだ!って人も

沢山いると思いますし否定しませんが

 

私は仕事をしているときに

「どう見られるか」が最優先にあるので

幼かったり、頼りなく見られても困るんですよね。

 

若いからチヤホヤしてもらえる

そんな時期はとうに過ぎていますから、

 

抗いつつも年齢を直視し、

受け入れようと奮闘しています。

 

毎日歳を取っているのに

習慣を毎日見直すことってなかなか難しい。

 

新たな挑戦はエネルギーが要ります。

 

気に入ったからといって、

時間がないからといって、

同じ化粧品をリピート買いは危険です。

 

私なんて、アイブロウペンシルを

10年同じ色を指名買いしてました。

 

美容部員さんに

「こちらのお色ではないですか?」と

違う色を勧められて気づいたんですよね。

 

10年前は様々なヘアカラーを楽しんでいましたが

今はヘナのみ。なのに眉ブリーチまで習慣化して

さぞ不自然な眉色だったことでしょう。

 

美容院の帰りですか?だからだと思うんですけど…って

優しい枕詞言葉までつけてくださり

穴があったら入りたいくらいの恥ずかしさ。

 

それからは

今まで通りを疑い、習慣を捨てるつもりで

コスメカウンターへ行っています。

 

私は通販大好きだし、欲しいものだけ買いたいから

化粧品カウンターは好きか嫌いかでいえば嫌い。

 

でも、

プロの意見を素直に受け入れるメリットが

分かるから、勇気出して行ってます。

 

欲しい商品言って、それを買うだけなら

交通費もかからないし通販で充分。

 

そうじゃなくて、

 

「どこか変なところないですか」

「直したらいいところを教えてください」

 

と言う。

 

眉毛がおかしかったら、

下地買っても、口紅買っても、

眉毛のアドバイスをしてくれます。

 

このプロの助言こそが定価で買う価値。

 

助言にはつい反発したくなりますが

言われた通りにしてみる。

 

そもそも、その製品をコレクションしたくて

買いに行ってないはずです。

 

自分が綺麗になるための手段を買いに行っているのだと考えたら、

化粧品カウンター以外で買うのって損してるとさえ思います。

 

メイク方法はインスタやYoutubeやら

探せばいくらでも出てきますが

その成果物(自分の顔)の判断は自分なんです。

 

変だと気づいていても誰も指摘してくれません。

プロの力を借りることをおすすめします。

 

もちろん、情報収集はすべきですよ。

勉強しないとカモになってしまいます。

 

価格の相場を知り、ブランドの個性を把握し

知識武装した上で「いる」「いらない」を決める。

 

雑誌もいいですが、

私が昨年買ってお値段以上だと感じた本があるので

ご紹介します。

 

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック

 

今日は美容の話を延々と書きましたが、

仕事でも同じことですからね。

 

お金を払ったならば遠慮なく

直すべきところはないか、

自分から聞いてみましょう。

 

やらないなら、娯楽。

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