ボディランゲージが人を作る

 

ご来訪ありがとうございます!


このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第46回目の今日は「ボディランゲージが人を作る」

成長したい方へのメッセージ記事です。

 

TEDの有名な動画を紹介します。

 

初めて見たのは5年以上前だったと思いますが、

とても衝撃を受けました。

 

石井裕之さんの「Fake it until you make it!」を

まさに解説してくださった感じ。

 

後半、何度見ても涙が出ます。

 

ご存じの方も多いでしょうけれど、

もしまだ御覧になっていない方がいたら

ぜひ再生してみてください。

 

「面接前にこのポーズをとれ、ボディランゲージが人を作る」

エイミー カディ

 

嬉しいとき、自分はどんな姿勢だろう。

悲しいとき、自分はどんな姿勢だろう。

 

放っておくと、良くも悪くも

身体は感情のとおりに動いてくれるんですね。

 

嬉しいときに、より嬉しくなるのは

さらに幸せを享受できるようでメリットに感じますが

 

悲しいときに、

大事な自分をさらに悲しくさせる必要ってあります?

私はデメリットしか感じません。

 

時間は刻一刻と過ぎているのだし、

なにか行動しなければ

なにも変わらないのです。

 

とはいえ行動するにも

緊張で委縮した感情のままなのか、

自信と意欲に溢れた状態なのかで、

結果が異なるのは考えるまでもありません。

 

そんなときにこの動画を思い出します。

 

私はモニタの隣に顔が映る鏡を置き

仕事中も表情をチェックするようになりました。

 

パソコンに向かっているとき

どんな表情をしているか見たことがありますか?

 

うまく課題に取り組めているときは

自然とニヤニヤするものです。

 

しかし、困難な案件や、予定通りに進まないとき

 

眉間にシワが入っていたり、

疲れた顔をしていないでしょうか。

 

それは好きな自分の顔でしょうか。

 

コワイ顔しながら

いつもの能力が発揮できるとは思えないし

 

普段どんな表情をしているかで

自分の未来の顔が決まるのだから

放置したくはないですよね?

 

パソコン作業中、

コワイ顔になっているのに気づいたら

無理にでも口角を上げる。

 

目が笑ってなくったって構いません。

 

パソコン作業に戻り集中していると

またコワイ顔に戻っているので

気づいたら再び口角を上げる。その繰り返し。

 

ナルシストみたいだけど、

高い化粧品買うより余程効果あります。

 

うまくいくから笑うんじゃない。笑うからうまくいく。

 

もしクライアントが

これ読んでたら気を悪くするかもしれないけど、

 

私は商談の前もコソコソ場所を見つけては

仁王立ちやってますし

 

緊張する電話のときなんか

足開いて背もたれに仰け反ってますからね。

 

失礼な図でしかないんですが

やめるつもりはありません。

 

意識的にポーズとらないと

簡単に感情に負けてしまうんです。

 

そして感情に負けてしまったがために

望む結果が得られなかったことを

何度も経験して知っているから。

 

この話、いろんな人にしてきましたが

恐らく継続できている人は殆どいないんじゃないかな。

 

ポーズなんて恥ずかしい、面倒くさい。

言い訳はいくらでも出てきます。

 

目標がない人はそれでいいと思います。

娯楽に忙しいし別に困ってないんでしょう。

 

でも、もし叶えたい目標があるのなら

くだらないなんてバカにせず、やってみて欲しいです。

 

「これでまた一歩目標に近づく!」と

なんでもトライしてみましょうよ。

 

鏡を置いたりポーズをとったところで

失うものはなにもないんですから。

 

やらないなら、娯楽。

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