私が13年間好きなもの

 

ご来訪ありがとうございます!


このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第47回目の今日は「私が13年間好きなもの」

成長したい方へのメッセージ記事です。

 

今週、ブラジルから来日していた

ANGRAのライブに行ってきました。

 

ふふふ。今年の4月、FM802のROCK ONの

先行予約でGetしたチケットのおかげで

か!な!り!前で拝ませていただきました。

 

ラストにはベースのフェリッペの手にタッチできて

至福の時間でございました。

 

ANGRAとの出会いは遡ること2005年。

 

それから13年間

私の携帯(スマホ)着信音は一貫してANGRAの

Angels And Demons(アルバムTemple Of Shadows)です。

 

相当入れ込んでいますが

彼らのデビューは1993年なので

ファンのなかでは遅い部類です。

 

きっかけは当時よく通っていたお店で

流れていたBGMでした。

 

なにこれカッコいい!!!

 

帰ってからもずっと耳に残っていて

どうしてもCDが欲しいと思いました。

 

でも検索できなかったんです。

キーワードというか、歌詞がなかったから。

 

今なら鼻歌だけで曲名がわかるアプリ

なんてのもある便利な時代ですが、

 

当時はそんなものもなく、

流れていたお店に教えてもらう以外の方法がありません。

 

再びお店に出向いたものの

説明に苦労したのもいい思い出です。

結局タワーレコードまで付き添ってもらったような笑

 

CD一枚買うために、今考えたら恥ずかしいですね。

 

まぁ必死だったんです。

それだけインパクトのある曲だったから。

 

あと、私の基本スタンスとして

どうしても欲しいものは必ず手に入れると決めているから。

 

値段は関係ないんですよね。

今のところ家も車も興味ないのが幸いかも笑

 

そうしてようやく手に入れたのが

ANGRAのギタリスト、キコ・ルーレイロのソロアルバム

ノー・グラヴィティ でした。

 

 

当然ANGRAも気になり、

ハマっていったという次第です。

 

私はもともとメタル好きではなかったし

今もメタルに詳しい訳じゃないんです。

 

ただキコ・ルーレイロとANGRAだけは

私のなかでずーっと特別な存在。

 

なのですが

 

今回の来日にキコはいませんでした。

 

非常に複雑な思いで会場に向かいましたが

演奏が始まってからは

心からありがとうの気持ちが溢れました。

 

デビューから27年、

メンバーの入れ替わりを乗り越えつつも

解散してないだけで有難い。

 

名曲を生み出し続けてくれて

こうして日本でライブが見られる幸せ。

 

コンセプトが

しっかり引き継がれているから

 

時が流れ、形は変わっても、

ANGRAはANGRAでした。

 

会社も同じですよね。

事業承継をして経営者が変わっても

理念がきちんと引き継がれていたら

「らしさ」は変わらないですもの。

 

なんて無理やり仕事の話に繋げつつ、

 

先ほどFM802のROCK ONにライブの感想と

御礼のメッセージを送ったら

読まれました!やったー!

 

まとめると、

これだと思ったら恥ずかしさを捨てて行動すること

コンセプトさえあれば形を変えて輝けるってこと

御礼は忘れずにの3つですね。

 

あ、そうそう

勘違いされやすいですが

客層も素敵な方が多いんですよ。

 

マニアックであればあるほど

いわゆる俄かファンは来ないのでマナーもいいし、

お互いにいい時間を共有しようとしてるのがよくわかる。

 

やらないなら、娯楽。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です