やらないなら、娯楽。の意味

 

ご来訪ありがとうございます!


このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第1回目の今日は「やらないなら、娯楽。の意味」

サイトの紹介記事です。

 

私の口癖である「やらないなら、娯楽。」をブログタイトルに立ち上げました。

もともとゆるふわでもなければ、流行りやオシャレを疎ましく感じ、横文字やらを毛嫌いしている(いわゆる偏屈)のもありますが、娯楽って私が一番嫌いなワードなんですね。

その私の大嫌いな「娯楽」状況になってはいけない、というのがこのサイトの趣旨です。

 

そもそも娯楽ってどういう意味を持つ言葉かご存じでしょうか?

ごらく【娯楽】=人間の心を仕事から解放して楽しませ慰めるもの。

 

解放して楽しませて慰めるんですよ。これ、ポジティブに受け取れる人いるんでしょうか?

娯楽には何もないのです。学びも収穫も未来への期待も、課題への解決もない。

なんだかうまくいってる気がする“風”

なんだか充実してる気がする“風”

“風”の、ただの一時的な目隠しが娯楽です。

目隠しで何かが変わるなら最高ですけれど、そんな都合のいい話どこにもないですから。お金払って誰かに楽しませてもらって、実際自分は何もしてないよね?

 

こうやって娯楽について書くと、必ず

娯楽の何が悪いんだ、娯楽はストレス解消になるんだ!……って反論する人がいます。

厳しいことを言うようですが、

目隠しを正当化してもね、娯楽でお花畑味わっているだけ。

現実はそのままです。

 

ストレスがあるって自覚があるならば、なおさらストレスの源から目をそらしてどうする!って話ですよ。

世の中は娯楽で埋め尽くされています。

娯楽が良しとされる風潮を疑ったほうがいい。

お金儲けをしたい人たちが、お金使いたくなるよう必死で策を練っています。あらゆる専門家がマーケティングを駆使してお金を使うことを肯定してきます。

 

高度成長期を終え、衣食住が充分に足りた日本では娯楽しかビジネスチャンスが残っていない、と言った方が正解かも。

必要でないものを必要と思わせ、財布を開かせる。洗脳のプロフェッショナルは知恵を絞っています。

 

企業側は次々と欲を掻き立ててきます。

あなたが欲しいんじゃない、あなたが欲しくなったように行動させられていると気づいてください。欲望は作られたもの。

そんな背景をわかっても、あなたはまだお金を娯楽に使いますか?

あなたが一度きりの人生でやるべきことは娯楽なのでしょうか。

 

立ち止まって、自分で考えてみませんか。

そして自分で自分の行動を決めませんか。

やるかやらないかは選べるんです。

 

あ、私の仕事がマーケティングなので、私も欲を掻き立てる側の一人ですがね。現場を見ているからこそ、疑問も絶えない。

娯楽と決別すれば、違う世界が見られるのに、と。

 

大嫌いなワード「娯楽」を繰り返し見るためのサイトを作るなんて、私もなかなかのドMかもしれませんね(笑)。

でもこの娯楽への疑問(というより怒り)を書くことが誰かのためになると信じているので、エネルギーは切れそうにありません。

 

ここで綴る私の発言で、誰の行動も変えられなければ、ただの「娯楽」でしょう。だからやる、結果が出るまでやり続けると決めました。

そう、

やらないなら、娯楽。