それでも自分との約束を守る

 

ご来訪ありがとうございます!


このサイトは「やらないなら、娯楽。」が口癖の管理人(@NURIEnote)が、世の中に無数に存在するアレコレは、果たして「成長する種」なのか、はたまた「誰かの養分になるだけの娯楽」なのかを見定めるブログです。


 

第11回目の今日は「それでも自分との約束を守る」

成長したい方へのメッセージ記事です。

 

実は、サーバーの問題でアップできないため

Wordに入力しています。

再開したら、まとめてアップする予定です。

 

スタートしてわずか11日目=11回目のブログです。

別に休んだって誰も気にしない。

自意識過剰もいいところ、そんなことも考えます。

 

誰かに、

読んでもらうために書いているのは事実です。

わざわざお金出して独自ドメインも取りました。

 

Wordに日記として綴っていれば

誰かに批判されることもありません。

リスクゼロよりもリスクをとりました。

 

私くらいの年齢だと

100歳まで生きられると聞きます。

 

江戸時代の寿命の2倍生きられても、

物理的に直接お会いすることのない方のほうが多いです。

文章を公開することで、どこかで誰かの人生に関わり、

娯楽が成長に変わったら……

なんて、そんな日を夢見ています。

 

それにね、

まだまだ始まったばかりのこのブログにも

熱心な読者がいるんです。

 

はい。

私も読者なんですよね。

 

私が待っているんです。

そして面白くないと裏切られた気分になるんです。

 

何とも、わがままなファンに支えられています笑

 

私が私の文章を見て

「そうだよね」「なるほど!」って言うんです。

自分で書いたくせにおかしいでしょう?

 

集中して文字を書いていると

不思議なことが起こります。

 

書き始めると、

喉カラカラになるほど集中しているんですね。

飲み物を目の前に置いてるのに、その存在すら忘れ

足はパンパンにむくんで、トイレを我慢していたり。

 

頭で言葉が浮かんで、

文字に変換するプロセスをすっ飛ばして

考えるより先に手が動き出す、そんな時間を過ごしています。

 

何を書いたか、自覚あるけどないような、

誰かの言葉を言わされてるような感覚です。

 

そして書き終えて読み返しながら、

確かに書き方はまだまだ下手だけども、

思わぬ言葉の連続で、アウトプットって大事だなと納得します。

 

この思わぬ言葉たちは

どこから来ているのかというと

どうやら脳らしいのです。

 

事故で手を失った人が

足で字を書くトレーニングをしていくと

手で書いていたときの筆跡になるのだと聞きました。

 

ということは、

 

字は手が書いているんじゃなく

脳が書いているって考えられますよね。

 

私は仕事のとき

誰にも見せないラフ案書きから着手しますが

必ず手書きで作ります。

 

集中し出すと手が先に動くから

想像もしなかったアイデアが出たりしますよ。

 

ということは、

パソコンのキーボードでも

入力に慣れている人には

同じ現象が起こっていると考えられます。

 

産まれてからいままで、

膨大な情報を浴びながら生きてきたのに

何らかのきっかけがないと思いだせないことばかり。

 

今、私が把握している知識なんて僅かなものですよ。

あぁもったいない。

 

ストックしていると思われる

脳の膨大な情報を引き出し、

言語化しているのがこのサイトです。

 

そういう機会を意識して自分で作らなければ

日常の仕事に忙殺されてしまいますので、

サイトにアクセスできなくても記事は書きます。

 

早くしろと催促してくるファン(自分)のために

今日なに書こうかなと考えるのは楽しいし、

 

何より、

 

情けなく言い訳しているの、かっこ悪いじゃないですか。

そんな自分を見たくないんですよね。

 

だから自分との約束だけは守りたいんです。

 

やらないなら、娯楽。